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医療脱毛の流れと注意点

医療レーザー脱毛の経験がないという方のために、医療脱毛の流れをご紹介します。 合わせて、脱毛に関する注意点も確認しましょう。

当サイトをご覧になっている方は医療レーザー脱毛の経験がない方か、経験したうえでより良い渋谷のクリニックをお探しの方がほとんどかと思います。
未経験の方にとっては医療脱毛がどんなものなのか、どんな方法で脱毛をするのか気になるかと思います。
そこで、当サイトでは医療レーザー脱毛の経験がない方のために、医療脱毛の流れと、脱毛に関する注意点をご説明します。

医療脱毛の流れ

医療レーザー脱毛に関する一連の流れは、クリニックによって多少差はあるものの基本的には「カウンセリング」「レーザー照射」「アフターケア」の3ステップとされています。
医療脱毛の流れで起こるそれぞれの項目を簡単にご説明します。

1. カウンセリング

どこのクリニックでもまず初めに行う、大切な工程です。
患者側は希望の部位などを医師に希望を伝え、医師は患者側の希望をできるだけ明確に受け止め、希望に沿った回数などを提示します。

カウンセリングの時間が短いことを勧めているクリニックもありますが、カウンセリングは患者と医師の対面の場でもあるので、できるだけ長い時間をかけてじっくりと話し合いましょう。

2. レーザー照射

じっくりと時間をかけたカウンセリングののち、レーザー照射を行っていきます。
クリニックによってはいきなりレーザー照射を行わずにテスト照射(カウンセリングで導き出した機器や強さが適切かどうかのテスト)を行うところもあります。

医療レーザー脱毛のレーザーは黒い色に反応するため、必ず目を保護し、痛みに弱い方などの場合は必要に応じて麻酔クリームを使用して行います。

3. アフターケア

レーザー照射は部位によって異なりますが、両ワキの場合は約10分、両ヒジ下の場合は約30分程度で完了します。
完了後、患部が赤みを帯びていることがありますが、数日くらいで消えると言われています。
なお、赤みがあるうちに日焼けをしてしまうと跡が残ってしまうこともあるため、UVケアは十分に行いましょう。
必要に応じた軟膏の処方や、スキンケアのアドバイスを行います。

脱毛の注意点

脱毛に関する注意点は、医療脱毛に限ったことではありません。医療脱毛を受ける前に必要な自己処理に関しても、同様に注意点があります。
そこで、当ページでは医療脱毛に限らず、脱毛に関する注意点をご紹介します。

1. 自己処理は危険?

クリニックでの医療脱毛が推奨される理由として「自己処理は危険」というものが挙げられますが、これは一概に正しいとは言えません。
実際、クリニックで医療脱毛を行う前にはある程度の自己処理が必要になるため、正しい自己処理であれば問題ないと言えるでしょう。

クリニックでカウンセリングを受ける際、カミソリを使用した自己処理を推奨されます。
カミソリを使用した自己処理にも当然、良い方法と悪い方法がありますが、一般的には毛の流れに沿って、髭剃りのクリームなどを使用して行うのであれば問題ありません。

逆剃りや、クリームを使わない自己処理は肌に大きなダメージを与えてしまうためやめましょう。

2. アフターケアはしっかりと

クリニックで脱毛を行った後には自宅でのケアとして炎症を抑えるための軟膏の塗り方や、保湿の方法をアドバイスされますが、脱毛を行った後の肌は非常にデリケートで乾燥しやすいため、しっかりと保湿することが大切なのです。

クリニックの場合は軟膏のほかにローション等を処方される場合もありますが、自己処理などの場合は自分が普段使っている化粧水などで事が足りるとされています。ただし、しみてしまう場合は使用を控えるか、敏感肌用などを別途用意するとよいでしょう。
ローションだけでは保湿が足りないため、その後は乳液やボディクリームなどを重ねてしっかりと保湿しましょう。

3. 日焼けは厳禁

脱毛後は肌がデリケートな状態で外部からの影響を受けやすくなっています。
ローションや乳液などの保湿は乾燥から保護する役割を果たしますが、外出時などには日焼け止めをしっかりと塗り、紫外線から保護しましょう。
日焼けは肌の広い範囲に大きなダメージを与える上、日焼けしてしまった肌はクリニックなどでレーザー脱毛を受けられなくなってしまう可能性もあります。

夏場に限らず通年日焼け止めの使用を行い、5月~9月くらいの日差しが強い時期は帽子や日傘などを併用するとよいでしょう。
日焼け止めはなるべくなら肌への負担が少なく、かつ日焼け止めとしての効果が高い表記のものを選びましょう。

4. 契約内容に注意

金額の高い脱毛プランで契約をする際などは、契約条件を必ず確認するようにしましょう。中には渋谷でもクリニックやエステ側に有利な条件ばかりの契約がある所もあるので、チェックしておきたいことを紹介します。

まずは、解約金の有無を確認しましょう。契約途中で何らかの理由で解約をする場合、金額が発生する所もあります。一般的な所であれば費用はかからないケースも多いですが確認を怠らないようにしましょう。
契約した後の解約で、返金がある所はまず少ないと思いますが、契約した後の何日か以内であれば契約を無効にできるかも確認しとくと良いでしょう。
また、妊娠や病気、長期の引っ越しなどで、通院が難しい場合に、休止などの処置に関しては、いつぐらいまで有効かも調べてみましょう。医療脱毛と違い、エステサロンの脱毛は長期に及ぶことが少なくないのでチェックしてみましょう。 聞きにくいこともあるかもしれませんが、渋谷などで無料のカウンセリングなどを有効活用しましょう。知らないで多額の損をするのが一番もったいないです。

まとめ
医療脱毛の流れと注意点を説明してきました。
医療脱毛のポイントはカウンセリングが時間をとって丁寧に行われているか、抱えている不安などの話はちゃんと聞いてもらえるのか、治療内容の説明は詳しくしてもらえるのか、十分に注意しましょう。
治療に対する不安は誰もが少なからず抱いているものです。

評判の良い医療脱毛機関は、患者側にもしっかりと配慮してくれています。
また、レーザー照射についても同様です。
体を守っている毛を排除するわけですから、アフターケアや施術中の丁寧さは重要度が高いです。
医療脱毛は価格が高いので、雑に施術され、剃り残しならぬ脱毛し残しがあっては元も子もありません。
カウンセリング時にクリニックの様子など、観察してみるのもいいと思います。

自己処理は肌トラブルの元になり危険なので、本当は止めた方がいいです。
しかし、医療脱毛を行ったからといって自分でしっかりとケアをしなければならないことも事実です。
渋谷のクリニックはアフターケアも、さらにその後の経過での注意点もしっかりと指導してくれます。

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